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犬関連の資格と仕事に就く方法

犬関連の仕事の「やりがい」はどんな部分で感じる?

犬関連の仕事のやりがいはどんな部分で感じるのか

時に「死」という悲しい状況に直面したり、モンスター飼い主からの理不尽なクレームを受けたりと、辛い事も多い犬関連の仕事ですが、待遇やその他、お給料意外にも働く喜び、やりがいが多いことでも人気です。

だからこそ、一度は仕事から離れても、再びリターンして犬関連の仕事に戻る人が多い理由かも知れません。
この記事では、犬関連の仕事の「やりがい」について、ご紹介します。

1、犬を救える

ペットとして飼われている犬の数は、年々増え続け、ある地域では、人間の数よりも犬や猫などの数が多い、という状況となっている事もあります。
それほど、多くの方が、犬を家族の一員として迎えていますが、その一方で、自分勝手に処分、放棄したり、虐待によって無残な飼われ方をしている犬なども少なくありません。

そこで近年行われているのが、殺処分ゼロの動きや、飼い方の指導、里親探しなど、様々な取り組みです。
このような取り組みは、あらゆる施設、機関、職場で実際されており、犬関連の仕事に就いている方にとっての「やりがい」の一つになっています。

例えば、保健所や動物愛護センターでは、ただ単に迷い犬を保護し、処分する、だけでなく、1匹でも多くの犬が、新しい飼い主のもとで、幸せな余生を過せるような活動が活発です。

その他、動物病院では、定期的に飼い方の指導やアドバイスの時間を設け、無償で検診や避妊・去勢手術に対応しているところもあります。
職種によって、やり方はさまざまですが、1匹でも多くの犬が幸せで、快適に人間との共存ができれば、と考えて仕事を続けられる事は、なによりのやりがいになります。

2、人を救える

犬関連の仕事は、犬だけでなく人間も救えます。
特に盲導犬・聴覚犬、災害救助犬、介助犬の訓練士については、障害を抱える人間の一部となる犬を育て、訓練するお仕事なので、やりがいはひとしおです。

自分が育て、訓練した犬が、人一人の人生に深く関わっていくのを目の当たりにするのは、感慨深いものがあるでしょう。
その他にも、警察犬、麻薬探知犬等も直接ではありませんが、その活動が人間の安定で平和な社会生活を守っていると考えると、やりがいがありますよね。

3、人や犬を喜ばせる

犬の洋服、ペットフードにサプリメント、おもちゃや日用品などを開発、研究、製造している方は、直接ではありませんが、人と人間を喜ばせるというやりがいを感じられます。
特に、長年の研究によって誕生したペットフードなどで犬の健康管理がしっかりできたら、犬も人間も嬉しいですよね。

犬や飼い主に直接触れる機会はないかもしれませが、評判が自分の耳に入った時には、「この仕事をやっていて良かった」と思うはずですよ。

4、特別なスキルが身につく

犬関連の仕事は、特別で特殊なスキルが身につきます。
そのスキルをもって、経験を積み重ねれば、手に職をつけることができるので、将来ものすごく役に立つでしょう。

手に職がつけられると、独立開業やフリーとしての活動、さらには日本国内にとどまらず、世界に視野を向け活動の幅を広げることにもなります。
特に、女性の場合、手に職を付けることによって、ママになっても、何歳からでも、そのスキル一つで、自立する事は可能なので、将来に不安を抱える心配もありません。

それだけで、やりがいを感じられるのではないでしょうか。

犬関連の仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • 犬関連の資格について知りたい!
  • とりあえずペット関連の世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
犬関連の仕事への第一歩を踏み出すためにやる事!

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